コパの独り言

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いつか冷たい雨が

9月13日(
昨日の動揺が今日も続いていて、仕事で時間がなかったのをいいことに、黒のら君の遺体は放置していたけど。少し落ち着いた。明日は穴を掘って埋葬することにしよう。


今日はカメラを持つ気になれず、、写真がない。
こんな歌を聞きたい気分で。
作詞、作曲はイルカさん。 イルカさんの言いたいことよくわかる。。





『いつか冷たい雨が』
雪がふる駅の片すみで
だれにもいたずらされないように
うずくまっている 年老いた犬
パンをあげても 見てるだけ
時が来れば汽車にのる私
泣くことのほか何もしてあげられない私

広い道路の真ん中で 
ひかれてしまった三毛猫
その上を何台もの車が通り過ぎていく
思わず目をとじてしまった 私を許してください
みんなだって そう思っていると信じたいのです

「牛や鳥やおさかなも 人間のためにあるのよ」
さあ、残さずに食べなさい」
そんな風に言うおかあさんになりたくありません
でも私だって 食べて育ってきたのだし
虫だって殺した事もあります

だからだからお願いです
もう役に立たなくなったら
すててしまったり 自分本位でかわいがったり
小さな檻に閉じ込めて
バカにしたり汚がったり
「人間だけがえらいんだ
なんてことだけは思わないでください

人間以外の物達にも もっとやさしくして下さい
同じ時を生きているのだから
朝が来れば夜も来るし
生まれてそして死んで行く
私が土になったら
お花達よ そこから咲いてください 












by coppereye | 2009-09-13 22:50 | つぶやき(Muttering)
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花と猫ともろもろと… 絵日記


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