コパの独り言

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カテゴリ:展覧会(Exhibitions)

  • チャリティ
    [ 2011-09-30 23:51 ]
  • 今年も間に合わせ
    [ 2011-09-23 09:09 ]
  • お彼岸の中日
    [ 2010-09-23 21:06 ]
  • レンピッカ
    [ 2010-06-18 19:23 ]
  • 高校美術部OG展
    [ 2010-04-30 23:06 ]
  • 布と糸の絵
    [ 2009-07-15 00:12 ]
  • ミヒャエル・ゾーヴァ展
    [ 2009-07-03 02:31 ]
  • ちぎり絵
    [ 2009-06-09 16:10 ]
  • 布と糸とで描く作品展
    [ 2009-05-11 23:46 ]
  • 京都へ
    [ 2008-05-01 00:20 ]

チャリティ

9月30日(金)
9月最後の日は雨。暑くはなかったけど、空気が湿気をふくんでムッとする感じ。


「アトリエBOX」の先生の個展が大阪で開かれているので、先日行って来ました。布と糸で描く素敵な作品がたくさんあったのですが、撮影禁止で残念。

会場に、こんなコーナーがあって、、、

私達が手作りの品を持ち寄って、即売。テーマはハート、いろんなハートが並んでいます。

こんな愉快な人形を出品した人がいて、私も買いました。

私は手帖を出品。(1日目に売れて一安心!)




<ぶつぶつ…>
湿った空気に乗って、金木犀の香りが漂ってきた! 

<ぶつぶつ…2>
「こころ旅」がまた始った。今回は神戸から兵庫県北部へ上がって、、これから山陰を通って九州を南下するそう。たのしみ・・・




<iheartquotes i heart quotes より>
"Nobody cares how much you know, until they know how much you care. "
~Theodore Roosevelt




by coppereye | 2011-09-30 23:51 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(10)

今年も間に合わせ

9月23日(
秋分の日。

金曜会の「第30回水彩画作品展」が今日から始まる。昨日は搬入の日。前日にようやく描き上がった絵と、以前から描きかけて放っておいて少々直した絵と、2枚を出品して、、今ほっとしている。「来年こそは1年描きためたものの中から選んで出すぞ!」と何回誓ったことか。もう言わないことに決めた。これがマイ・スタイル〜。 

それにしても、、第30回とは。金曜会はその数年前に発足したそう。30回出品してきた人がまだ数人いて、最高年齢87歳。みなさん元気一杯で、いつもパワーをもらっている気がしている。

準備ができた会場。

私の絵は正面右から3番目です、、 と言っても見えませんね。



この冬は猫だんごが見られる?と思ったけど、明日、ヤマトかなでしこ、どちらかが里親さんの所へ行ってしまうことになりました。





<ぶつぶつ…>
どっぷり疲れております。 ここからは又後ほど、、。






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by coppereye | 2011-09-23 09:09 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(10)

お彼岸の中日

9月23日(
今日は秋分の日。春分の日もですが、お彼岸の中日になる大切な日であり、「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉もあるほどなのに、毎年日付が変わって、カレンダーを見るまでわからない。今まで、誰か天文学者が決めるんだろう、、くらいに思っていましたが、内閣総理大臣が決めるのだそうですね。国民の祝日ならわかりますが、ちょっと驚き。

その「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り(ちょっと急すぎる気も…)今日は気温が突然10℃くらい下がって、日が暮れると肌寒いくらいです。一昨日の夜が熱帯夜だったのが嘘のようです。

今朝、雷鳴付きの大雨の中、金曜会の作品展準備のため絵2枚を持って出かけました。JRが遅れていて少々焦りましたが。。

準備が終わった会場。



メンバーと一緒に、新鮮な魚や蟹がどっさりの海鮮丼で昼食。(これで○○○円でした!)








本日の猫。バズ。 何と言う顔。。




<ぶつぶつ…>
涼しくなって気づいた。3ヶ月と少々で今年が終わる。えらいこっちゃ!

<ぶつぶつ…2>
バナナの種が見てみたい、、。





♥ "Always hold your head up, but be careful to keep your nose at a friendly level. ~ Max L. Forman




by coppereye | 2010-09-23 21:06 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(16)

レンピッカ

昨日(17日)は久しぶりに外出。神戸の「兵庫県立美術館」で開催されている『レンピッカ展』へ。


タマラ・ド・レンピッカ(1898 - 1980) は、日本ではあまり知られていないが、アール・デコの時代に、強烈な存在感で社交界、芸術界に旋風を巻き起こした画家。ロシアの良家に生まれ、ロシア革命を逃れフランスに亡命、生活のために肖像画を描き、またたくまに人気を得て、美貌と才能を武器に、性別を問わず恋愛を楽しむ自由奔放な人生を送ったという。


独特の画風にはかなりインパクトがあった。


「赤いチュニカ」キャンバズに納まりきらないほどの迫力。


「初めて聖体を拝領する少女」。娘の肖像画。印象派は好きではなく、美術館通いをして過去の大巨匠たちの絵画を勉強したとか。確かにあちこちに影響が見られる。布のひだなどまさに古典。


これなど、マニエリスム風かも。「水浴するスザンナ」


「修道院長」。最も印象的だった。鬱病に苦しんでいたレンピッカ自身の涙だと言われている。


別れようとする夫「タデウシュ・ド・レンピッキの肖像」。結婚指輪をしていた左手を未完成のまま残すことに決めた、、、。





レンピッカのような絵を描きたいと思うわけでもなく、私生活もあまりにかけ離れていて、憧れる等というものではありませんが、どういうわけか感動し、興奮してしまったのでした。






<ぶつぶつ…>
頼まれて肖像画を描いたので個人の所有となり、今はもう多くを集めることが出来ないそうですが、歌手のマドンナが収集しているとか。もしマドンナがレンピッカの時代の人ならきっと肖像画を描いてもらったでしょうね。

<ぶつぶつ…2>
この春、レンピッカという文字をrockin'さんのブログで見た時、「それ、何? 誰?」でしたが、調べてみると、特に黒いコートの男はどこかで見たことがあるような気がしてならず、友人は「アメリカででも見たのでは?」と言い、もしかすると、美術史の教科書だったかもしれません。震災で失ったので確かめられないのがとても残念です。








by coppereye | 2010-06-18 19:23 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(14)

高校美術部OG展

4月30日(金)
高校美術部OG展の当番のため午前中はギャラリーへ。学生の頃はみんなで油絵を中心に描いていたが、卒業してからは、日本画に進んだ人、書に進んだ人、人形や陶器に進んだ人それぞれだ。

高校卒業以来初めてという人が見にきてくれた。旧姓を聞いて高校の頃を思い出して、「あ!○○さん!」となる。そういえば目元に、口元に、あのころの面影が残っている。でも、街中ですれ違っていてもわからないかもしれない。


会場風景。

うまく描けなかったので、アップにはとてもできなくて。「チュチュの少女』

高校時代の仲良しが、卒業して人形を作り始めた。頭と胴体を作るのに数ヶ月かかったとか。顔は作家に似るというのはほんとうかも。

二年前に亡くなった先輩の絵。プロだった。





<ぶつぶつ…>
晴れの日が2日続いただけで喜んでいたりして…。 もう寒くなることはないでしょうね?

<ぶつぶつ…2>
連休中。駅も電車も子供達でいっぱい!

<ぶつぶつ…3>
新聞読まなくても世の中がどうなっているかわかる、、、それでも新聞を取っているのは何故?と考え込んで。






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by coppereye | 2010-04-30 23:06 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(12)

布と糸の絵

7月14日(火)

「大西幾子 布と糸の絵作品展」に出かけた。素晴らしい作品に感動。今まで作って来た自分の作品が、つまらないものに思えた。大いに刺激を受けて帰ってきた、「よし!次の作品は頑張るぞ」


作品を撮れなかったので、少し絵はがきにしたものをいただいた。実際はもっと色が深くていい感じ。

「公園の大きな木」











きれいなラベルの缶。中は「バスソルト」。

バラの香りがとてもいいので、お風呂に入れる前に香りを楽しむことにした。ガラスの器や瓶に入れてみる。。。  

部屋中がフランスの香り?



<ぶつぶつ…>
傍で二匹が大きなイビキをかいて眠っている。
ククク〜とミニー。 バズは、人間のオッサンみたい…





by coppereye | 2009-07-15 00:12 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(12)

ミヒャエル・ゾーヴァ展

7月2日(木)半夏生
「この頃に降る雨を『半夏雨(はんげあめ)』といい、大雨になることが多い」そうだ。なるほど…。
今日は快晴。








『ミヒャエル・ゾーヴァ展』、ついに行って来た。
京都駅の伊勢丹の中にある、「えき」という名の美術館。思っていたより多くの作品が来ていて感激。

美術館を入ったところにミヒャエル・ゾーヴァさんの挨拶のパネルがあり、「私の展覧会に来てくださって感謝、、、」の後、「家でのんびりなさっていても良かったのに。」と......。 嬉しくなった。



絵を見終わった後、思わず買ってしまったものたち。カードやマグネットなどなど。

ドイツ直輸入だそうな、、ノート。

日曜日という名のクマの小箱。

「ちいさなちいさな王様」のフィギュア。土台の一辺が5cm弱。






伊勢丹に「アンデルセン」があって、今日のおやつに…。
『みにくいアヒルの子』 かわいい! お味は、、、、ま、いっか。かわいいから。















by coppereye | 2009-07-03 02:31 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(17)

ちぎり絵

6月9日(火)
「降るの?降らないの? はっきりしてよ」と空を見上げて一日中。煮え切らない奴はきらいだ。
こちらの都合なんだけど。庭の草花に水やりをするかどうかの問題、、。








高校時代からの友人で、美術部の仲間だったKさんが、個展を開いた。二人とも油絵を描いていたのだが、年を取ってから彼女はちぎり絵の世界に入った。ちぎり絵というと、色紙に和紙を使って季節の花などを貼る、、というイメージ。Kさんのは、ちょっと違う。

「庭を歩くネコ」。猫好き仲間でもある。ガラスに回りのものが映りこんで、残念。

「少女」



お花などもたくさんあったのに、どれも人影が写ってしまって、、。

会場風景。




ちぎり絵はまず和紙を見つけて来ることから始め、スケッチし、下書きし、紙をちぎりながら糊で貼っていく。その作業は、水彩画よりエネルギーがいりそうだ。和紙をちぎった時に出る繊維が空中に舞ったり体中にくっついたりするのも大変だそう。。。
モチーフは、実際にスケッチに行って描いてきたものや、写してきたもの、雑誌の写真からヒントをもらったもの等いろいろだとか、でも、少し前にいなくなった愛猫の絵が一番よかったと思う。思い入れが違うからか、、。







<ぶつぶつ…>
ソフトクリームが好きだけど、、「次はどこにしようか?」という顔をしてソフトクリームを眺め、おもむろに舐めている人、、なんだか、、イヤ、、、。 






by coppereye | 2009-06-09 16:10 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(15)

布と糸とで描く作品展

5月11日(月)
今日は「布と糸とで描く作品展」に来られるお客様の案内係当番。次々に来られるので4時間立ちっぱなし、疲れた。。


会場風景。

小さな額の作品を一人一点ずつ。今回のテーマは「青」。










今日の庭から。
イングリッシュローズ、マサコ・エグランティーヌ。 マサコさま、おうつくしい・







<ぶつぶつ…>
美しいバラ、美しさを閉じ込めたい。。

<ぶつぶつ…2>
辞任、、、「勇気ある男」?

<ぶつぶつ…3>
こんなの、発見! http://ameblo.jp/higedanshaku-higuchikun/day-20090404.html








by coppereye | 2009-05-11 23:46 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(20)

京都へ

汗ばむ陽気の中、ほんとに久しぶりに京都へ出かけた。ちょっとした旅行気分で、阪急電車、京阪電車、叡山電車と乗り継ぎ「一乗寺」へ。叡山電車は2両のワンマン電車で、一乗寺は無人駅、ちょっと戸惑う。


目的地は、「ポケットにタコノマクラ」のmanakoさんの個展が開かれている『恵文社』。これでも本屋さん。

途中、道を尋ねたら「あの面白い本屋さんね」と言われたが、本の選択がとてもいい。週刊誌や学習書などはなく、オーナーが丁寧に選んで本棚に収めた…という感じだ。珍しい古書も少しあって、一日いても飽きないくらい。近くにあれば毎日のように通うだろうな〜。


個展『森と海と欠片』は、変なもの好きのmanakoさんらしい楽しいものだった。海や山で見つけた変なものを拾い集めて、標本にしたり、オブジェにしたり。。。タコノマクラを初めて見た!

記念に手作りのミニ本と絵はがきを。

ミニ本の中身はこんなふう、、

恵文社のグッズコーナーに素敵なものを発見。思わず手が出た、今治のガーゼタオルとイングランド製ハリネズミの針山。



四条の橋から見た加茂川。のどかな風景に見えるが、実はすごい音の渦巻く中で撮った一枚。橋のたもとで南米系のお兄さんがバンブーフルート(サンポーニャ?)の演奏会中だった。





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by coppereye | 2008-05-01 00:20 | 展覧会(Exhibitions) | Comments(4)
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花と猫ともろもろと… 絵日記


by coppereye
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