コパの独り言

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ミヒャエル・ゾーヴァの世界

5月3日(
庭で水やりをしていたらバッタを目撃。まるまる太った大きなショウリョウバッタ。昨年は花や葉を食い荒らされて、退治にどれだけ困ったか、、。ビールに集まって来るナメクジの方がまだカワイイかもしれない。
さて、今年どうして退治しようか、、、。021.gif 




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今日手にいれた本。『ミヒャエル・ゾーヴァの世界』
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ミヒャエル・ゾーヴァは不思議な魅力のある絵を描くドイツの画家。この憎らしい顔をした猫がとても気に入りました。
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そもそも映画「アメリ」に出て来たエリザベスカラーを着けた犬の絵が忘れられず、誰が描いたのだろう?と思っていました。そして、「ちいさなちいさな王様」という本を見つけたのです。アクセル・ハッケ作。ほんとうに「大人が読むべき本」です。
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主人公「僕」のところに突然あらわれるようになった人差し指ほどしかない小さな王様。王様の世界では、生まれた時は体が大きくて、色々なことを知っていて、何でもできますが、年をとるにつれて体が小さくなり、色々なことを忘れて、やがて仕事をしなくてもよくなります。つまり『子ども時代が人生の終わりにあるらしい』のです・・・
「僕」は、そんな王様の奇妙な常識に触れているうちに心がほぐされていきます。


王様の言葉は「星の王子さま」を思い出させます。
きみはなんだって、壁の向こう側をわざわざ見ようなどと思うのかね。どうなっているのかしりたいのなら想像してみればいいじゃないか。おまえだって子供のころは、それが当たり前のようにできたのだぞ







<ぶつぶつ…>
ちいさな王様の好物はグミ。熊の形をした「グミベアー」。食べる時、王様はグミベアーが倒れないよう両手をまわして抱きかかえ、ガブリとかじるそう。 想像するとかわいい。






by coppereye | 2009-05-03 23:48 | お気に入り(My favorites)
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花と猫ともろもろと… 絵日記


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